定番人気メニューの1つ、ハンバーグ。
肉のうま味やふっくらとした食感、香ばしさなどが魅力的な料理ですが、ひき肉に卵やパン粉などを混ぜて形を作って焼いて…と、少し面倒に感じる時もあるかもしれませんね。
そんな時は、玉子焼き器を活用してみてはいかがでしょう。成形いらずで簡単にできますよ。
今回は玉子焼き器で作る『豆腐ハンバーグ』の作り方を紹介します。
お手頃価格の豆腐でかさまししているので、家計にも嬉しいですよ!
『豆腐ハンバーグ』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(12×18cmの玉子焼き器1回分)】
・合いびき肉 150g
・木綿豆腐 150g
・溶き卵 25g
・タマネギ 25g
・パン粉 大さじ6杯
・塩 小さじ4分の1杯
・コショウ 少々
・サラダ油 適量
撮影:小泉明代
卵は2分の1個、タマネギは8分の1個で25g程度になりますが、サイズによって異なるので、計量するとよいでしょう。
豆腐は種類がいろいろありますが、今回は木綿豆腐(以下、豆腐)を使います。水切りはしませんが、キッチンペーパーで水気をふき取っておきます。
撮影:小泉明代
ハンバーグにかけるデミグラス風のソースの材料は以下の通りです。
【デミグラス風のソースの材料】
・ケチャップ、中濃ソース、赤ワイン 各大さじ2杯
・バター 小さじ1杯
撮影:小泉明代
1.タマネギを電子レンジで加熱する
タマネギはみじん切りにし、耐熱容器に入れてふんわりとラップをしましょう。600Wの電子レンジで30~40秒ほど加熱し、冷ましておきます。
撮影:小泉明代
時間がない時や、好みに合わせてタマネギは加熱しなくてもよいでしょう。
2.具材を混ぜる
ボウルに合いびき肉、豆腐、溶き卵、『1』のタマネギ、パン粉、塩、コショウを加えてよく混ぜます。
撮影:小泉明代
豆腐の水分をパン粉に吸わせるようにしながら、全体をよく混ぜてください。
撮影:小泉明代
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を引いて、『2』を入れたら中火にかけます。
撮影:小泉明代
4~5分程焼いたら裏返します。この時、ヘラで裏返すのが難しい場合は皿を使うとよいです。
撮影:小泉明代
玉子焼き器に皿をかぶせてひっくり返し、皿から滑らせるようにして玉子焼き器に戻し、蓋をしてさらに5~6分ほど焼きましょう。
専用の蓋がない場合でも、アルミホイルをかぶせて蓋にすることができます。玉子焼き器のサイズに合わせて調整して使ってください。
撮影:小泉明代
4.ソースを作る
ハンバーグを焼いている間にソースを作りましょう。
耐熱容器に赤ワイン、中濃ソース、赤ワインを入れてふんわりとラップをし、600Wで1分半から2分ほど加熱します。
バターは仕上げに入れて、余熱で溶かしてください。
撮影:小泉明代
5.盛りつけ
ハンバーグが焼き上がり、ソースもできました。
撮影:小泉明代
ハンバーグを皿に盛りつけます。四角い形と大きなサイズはインパクトがありますね!
撮影:小泉明代
ソースをかけて、お好みでつけ合わせを添えて仕上げたら完成です!
ソースとつけ合わせがあると、ハンバーグらしさがアップしますね。
撮影:小泉明代
食べてみたら「大満足の味わい!」
撮影:小泉明代
豆腐が入っているのでふんわり感があり、味わいは少し軽い感じがします。
しかし豆腐のクセは強くなく、肉のおいしさがしっかりとあって、四角い形ですが味はまさにハンバーグです!
デミグラス風の濃厚なソースに絡めれば大満足の味わいで、ご飯にもよく合いました。
中央のふんわりした部分の食感はもちろん、こんがりとよく焼けた角の部分もおいしかったです。
この側面の部分が楽しめるのも、玉子焼き器で作ったハンバーグならではでしょう。

