■“シャリ×もぐ”の満足感 フローズンドリンク
一方、「シャリもぐフルーツフローズン」は、長期化する暑さに対応した“食べるフローズンドリンク”として開発された。
マンゴーやグレープフルーツを使った香港の「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」と、台湾のかき氷「鳳梨冰(ホンリービン)」を再現した。氷のシャリシャリ感と具材の“もぐもぐ感”を同時に楽しめるのが特徴だ。
シャリもぐヨンジーガムロ マンゴー&グレープフルーツ、シャリもぐフォンリービン パイン&ナタデココ
氷の粒度を調整することで、シャリシャリとした食感と口当たりの良さを両立。具材にはパールタピオカやナタデココ、フルーツゼリーなどを使用し、サイズや食感の異なる素材を組み合わせることで満足感を高めている。
商品開発部の渡邊詩穂氏は、「何度も試作を重ね、食感と味わいの両立を追求した」とし、「暑い季節にぴったりの満足感のある商品に仕上がった」と語った。「シャリもぐフルーツフローズン」は9月下旬までの販売を予定している。
同商品は沖縄県で先行販売しており、「食感が楽しい」「名前と体験が一致している」といった声が寄せられているという。
■販売ラインアップ(価格はすべて税込)
〈1〉サクぽふん ミルクシュガー
テイクアウト248円/店内253円
〈2〉サクぽふん カスタードシュガー
テイクアウト248円/店内253円
〈3〉シャリもぐヨンジーガムロ マンゴー&グレープフルーツ
テイクアウト680円/店内693円
パールタピオカやマンゴーゼリー、グレープフルーツゼリー、マンゴー味の氷、隠し味のココナッツミルクを組み合わせた。
〈4〉シャリもぐフォンリービン パイン&ナタデココ
テイクアウト680円/店内693円
具材感のある角切りパイナップル、パインゼリー、ナタデココ、パイン味の氷を組み合わせた。

