毎日のおかずやお弁当作りでおなじみの玉子焼き器。ちょっとした焼き物のフライパンとして使うこともあるでしょう。
今回は食パンを使った人気メニュー『フレンチトースト』を玉子焼き器で作りたいと思います。
食パン1枚がそのまま入らない場合の一工夫した作り方も紹介するので、玉子焼き器のサイズは気にせずチャレンジできますよ!
『玉子焼き器で作るフレンチトースト』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(1回分)】
・6枚切りの食パン 1枚
・溶き卵 2分の1個分
・牛乳 50㎖
・砂糖 大さじ1杯
・バター 小さじ1杯
撮影:小泉明代
筆者の家にある玉子焼き器は、横12cm、縦18cm程度のもので、ちょうど食パンが1枚入るくらいのサイズです。
撮影:小泉明代
食パンが玉子焼き器に入らない場合の作り方は、のちほど紹介します。
1.卵液を作る
ボウルに溶き卵を入れて、泡だて器で混ぜてほぐし、牛乳、砂糖を加えてよく混ぜます。
撮影:小泉明代
卵液ができました。
撮影:小泉明代
2.食パンを卵液に浸す
食パンは半分に切り、バットなどの容器に入れます。そこへ『1』の卵液を流し入れましょう。
撮影:小泉明代
途中で食パンを裏返しながら、5~10分ほど浸します。
撮影:小泉明代
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にバターを入れて熱し、『2』を入れて焼きます。
撮影:小泉明代
弱めの中火で2~3分焼いて、焼き色がついたら裏返します。焦げやすいので火加減に注意してください。
裏返して、弱火にしてから蓋をして、3分ほど焼きます。専用の蓋がない場合は、アルミホイルを玉子焼きのサイズに合わせて調整して、蓋の代わりにするといいでしょう。
撮影:小泉明代
焼き上がりました!
撮影:小泉明代
皿に盛りつけて、お好みで粉砂糖などをかけてでき上がりです!
撮影:小泉明代
食べてみると「味わいも食感もいい!」
撮影:小泉明代
こんがりと色づいた見た目とバターのよい香りに、食べる前から期待が高まります。
口に入れると、卵と牛乳のやさしい味わいと砂糖の甘さが広がり、思わず笑顔になってしまうおいしさです!
玉子焼き器の形のおかげで、側面までよく焼けています。外はカリッと、中はふわとろの食感でおいしいですよ!
撮影:小泉明代
フレンチトーストがそのままで十分に甘かったので、仕上げにシロップなどをかけたい場合は、お好みで卵液に加える砂糖の量は減らしてもよいでしょう。

