玉子焼き器に食パンが入らない時は…
小型の玉子焼き器などで食パン1枚が入らない時は、サイズに合わせてカットし、1切れずつ焼いてもいいですが、一工夫したアレンジを紹介します。
卵液は、卵を1個分に増量し、砂糖は大さじ1杯、牛乳は50㎖で作ります。作った卵液に、1.5cm角に切った食パンを浸すのがポイントです。
撮影:小泉明代
食パンに卵液がしっかり染み渡ったら、バターを熱した玉子焼き器に入れて焼きます。
ヘラなどで全体がまとまるように整えながら、先ほどのフレンチトーストと同様に焼いてでき上がりです。
撮影:小泉明代
筆者は片側に寄せて作りましたが、全体に広げて焼いてもいいでしょう。
撮影:小泉明代
粉砂糖とイチゴのコンポートをかけてみました。
撮影:小泉明代
先ほどのフレンチトーストに比べて卵の量が増えた分、コクのある味わいで、これもまたおいしいです!
卵と牛乳でおいしく、骨の健康にも!
撮影:小泉明代
牛乳は骨を作るカルシウムが豊富で、完全栄養食品と呼ばれることがある卵には、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれています。
牛乳と卵を使ったフレンチトーストなら、おいしく骨の健康に役立つ栄養素を摂ることができますね。
お手持ちの玉子焼き器で作ることができるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]

