常識破りの「創作串焼き」!岡野さん、ついに覚醒!?
ついに「イケおじキャンプ」はクライマックスの夕食タイムへ!伊豆のぬし釣り流の独創的なスタイルと、各自の個性がぶつかり合う「創作串焼き」で最高の夜を締めくくります。
今回のメインディッシュは、各自が食材を組み合わせて作る「創作串焼き」。 「イケおじたるもの、ひと手間加えて酒をチビチビ楽しむべし」というぬし釣りの教えのもと、「エビ」「マグロ」「豚バラ」「ラム」の4種をベースに調理開始です。
調理に使うのは、網不要で360度まんべんなく焼くことができる串焼き専用グリル「YAKITORILL」。これさえあれば、誰でも簡単にプロ級の焼き上がりが期待できます。
しかし、調理中にはやはりハプニングが……。
そんな自由すぎるアンジェさんに矢作さんが悲鳴を上げる中、今回一番の驚きを見せたのが岡野さんでした。
ラムのブロック肉を豪快に切り分け、そこにショウガ、ニンニク、さらに梅肉を合わせるというワイルドな作戦に!
これまでの「クズ芸人」のイメージを覆すような、料理に対する真剣なこだわり。果たしてそのお味は……?
いざ実食!岡野のラム串に全員が絶叫
焼き上がった色とりどりの串を、全員でシェアする至福の時間がやってきました。
まず、矢作さんの「豚串」。味付けはあえての塩のみという潔さですが、これが大成功!
絶賛の嵐が巻き起こり、素材を活かす大人の余裕を見せつけました。
そして、注目の岡野さんの「ラム串」。 ショウガと梅肉、そしてニンニクの組み合わせが奇跡の調和を見せ、口にした小木さんは、
と、岡野さんの目覚ましい成長ぶりに目を細めていました。
最後は、ゲームの勝者へのご褒美として、伊豆のぬし釣りがスペシャル料理「牡蠣とステーキの昆布焼き」を振る舞います。
大量の牡蠣を投入し、ステーキ肉と一緒に昆布の上で豪快に焼き上げる贅沢極まりない一品。味付けは昆布の旨味のみという潔さですが、その味は想像を絶するものでした。
二人が揃って大絶賛するほどの、まさに「イケおじの至福」を体現した究極のキャンプ飯となりました。

