■「まさか…試しに検査したら陽性」

(※画像は舟山久美子さんオフィシャルブログより)
舟山久美子さんは、2019年9月に一般男性と結婚、2021年9月に第1子を出産、2024年10月に第2子出産を発表しています。このたび、自身のInstagramで第三子の妊娠を報告。すでに安定期に入っているそうで、「正直、驚きと戸惑いもありましたが、今は新しい家族に会える日を、家族みんなで心待ちにしています」と現在の気持ちを明かしました。
また、「30代半ばに差し掛かり、身体とホルモンバランスの変化、育児と仕事のバランスに葛藤する日も増えましたが どんな時も自分の人生に後悔しない選択を。そして、等身大のありのままの姿を発信していければと思っています」と前向きな思いを記しています。
なぜ「驚きと戸惑い」があったのか? 舟山さんはYouTubeで第三子妊娠について、さらに詳しく語りました。
動画冒頭では、緊急で撮影していることを明かし、まさに驚きを隠せない様子で「皆さん、びっくりびっくりびっくり。今すごい緊急で回しているんですけれども、なんと……第三子、妊娠してました」と報告。もともと妊娠しづらい体質だと医師から言われていたこともあり、「気持ち悪いし、ご飯も食べられないし、とにかく横になっていたいっていうのが、5日間ぐらい続いてて。明らかにつわりっぽいけど、できてるわけないしって思ってました」と、当初は妊娠を疑っていなかったと話しました。
しかし、念のため検査薬を試したところ、「まさかの陽性」。動画の途中からは夫も登場し、妊娠が分かったときの夫婦それぞれの思いを語り合いました。
舟山さんが「どうだった? 第三子、発覚した時。ウルトラスーパーびっくりしたよね」と問いかけると、夫は「サプライズだった。何にも予想してなかった」と率直な答え。夫婦ともに想定外の第三子妊娠でしたが、わかってからは「話し合う機会がすごく増えた」といいます。
夫婦はともに二人きょうだいで育ったため、舟山さんが「三人目って未知で。今回サプライズで来てくれて、話し合う機会もすごく増えたよね」と言うと、夫も「新しい家族としての覚悟は、確かに強まった」。これまで以上に、家族のバランスや育児についてお互い向き合うようになったようです。
妊娠・出産は毎回違うといいますが、今回のつわりは「結構すごくて。私的には過去一だった」と舟山さん。夫もその様子について「動きづらそうだったし、眠気とか気持ち悪さもあって、最初の1ヶ月は特にきつそうだった」と振り返り、体調が安定するまでは外出を控えたり、夫が料理を担当するようになるなど、家庭内の役割にも変化があったそう。舟山さんは「めちゃくちゃ料理するようになってて。本当にありがたい」と、夫のサポートに感謝していました。
