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「できてるわけないと思った」舟山久美子さんが第三子妊娠、夫と語り合った赤裸々な本音

■妊娠初期症状はいつから? 生理前との違いは?

妊娠による体調の変化には個人差があり、妊娠初期に現れる症状の種類や強さは人それぞれ異なります。代表的なものとしては吐き気やだるさ、微熱などが知られていますが、実際にはそれ以外にもさまざまな変化が起こる可能性があります。

たとえば、生理が来ない、少量の出血がある、基礎体温が高い状態のまま続く、おりものが増える、乳房の張りや痛みを感じるといった体の変化があります。また、つわりによる吐き気や、食欲の変化、味覚・嗅覚が敏感になるといった症状が出る人もいます。さらに、尿の回数が増える、便秘になりやすい、おならが出やすい、強い眠気やだるさを感じる、微熱や風邪のような不調を感じることもあります。そのほか、むくみ、気分の落ち込みや不安定さ、頭痛、めまい、腰痛などが現れる場合もあります。

一方で、妊娠していても、ほとんど体調の変化を感じない人もいます。もともと生理周期が不規則な人や、無月経気味の人の場合、生理が遅れても妊娠による変化と気づきにくいことがあります。まれなケースでは、出産まで妊娠に気づかないまま過ごす人もいるほどで、症状だけで妊娠の有無を判断するのは簡単ではありません。

では、妊娠したときと生理前とを、症状の違いで見分けることはできるのでしょうか。実は、妊娠初期に起こりやすい症状の多くは、生理前に見られる「月経前症候群(PMS)」の症状とも重なっています。そのため、「いつもと違う不調がある」だけでは、妊娠かどうかを判断することは難しいとされています。

妊娠の可能性が少しでも気になる場合は、症状だけで判断せず、妊娠検査薬を使って確認することが大切です。妊娠検査薬には、生理予定日の約1週間後から使用できる「通常タイプ」と、生理予定日頃から使える「早期妊娠検査薬」があります。ただし、推奨されている時期より早く検査を行う、いわゆるフライング検査では、正確な結果が出ないこともあります。特に、早すぎる検査で陰性が出た場合、実際には妊娠している可能性もあるため、適切な時期に再度検査することが重要です。

参照:
【医師監修】妊娠初期症状<みんなの体験談>起こる時期・生理前との違いは?

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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