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“日本のチーム力”が持つ価値を広める「後世にのこしたい企業賞 in青森」開催!


インビジョンは、4月21日(火)に、青森県内の企業を対象とした「後世にのこしたい企業賞 in青森」の開催を発表!あわせて公式サイトを公開した。

「日本のチーム力」が持つ価値を世の中に広めていく

東京・中目黒のHR企業・インビジョンは、組織の「ど真ん中」にある想いや自然体の魅力を組織内外へ育てて届けることで、本質的な人のつながりを生む採用活動・組織開発に伴走している。今回、青森で「後世にのこしたい企業賞」の開催を発表した。

日本各地には、伝統的な技術や地域密着型の経営を重んじ、長年にわたって信頼を築いてきた企業や、地域を超えて業界や社会を変革する新しい価値の創出に挑む企業がある。そんな「日本の宝」ともいうべき企業の未来を担うのが、年齢・性別・専門性といった枠を超えてつながる志ある「チーム」の存在といえるだろう。

「後世にのこしたい企業賞」は、そんな地域で受け継がれ、また新たに生まれゆく「チーム」の志や哲学の体現を称え、「日本のチーム力」が持つ価値を世の中に広めていくアワードだ。

第1回の共催パートナーは、デーリー東北新聞社

第1回「後世にのこしたい企業賞 in青森」の共催パートナーは、デーリー東北新聞社。

日本各地に、若年層の県外流出、企業認知の不足、待遇面の先入観、後継者不足などの課題があるが、青森県も例外ではなく、進学や就職を機に若者が東京都や近隣都市へと向かう流れは依然として根強いのが現実が。しかし青森には、地域の風土と深く結びつき、世代を超えて理念や誇りを受け継いできた“魅力的な老舗企業”が数多く存在する。

りんごや水産、発酵、木工など、土地に根ざした産業を土台に、伝統を守りながら新たな挑戦を続ける企業も少なくない。その一つが、八戸市に根ざし、地元企業との絆を築いてきたデーリー東北新聞社だ。2024年2月にインビジョンと業務提携したことを機に、HR事業にも着手している。

設立80周年を迎える今年のテーマは「地域をつなぐ 心をつなぐ 未来へつなぐ」。後世に残したい県内優良企業の「生きたストーリー」をともに地域に循環させるという共通目的のもと、「後世にのこしたい企業賞」の共催が実現した。

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