応募は推薦が基本
「後世にのこしたい企業賞 in青森」は、企業経営者本人による応募は受け付けておらず、社員や取引先、地域の関係者など、その企業に関わる人からの推薦による応募が基本。
応募資格があるのは、青森県内に本社または主たる事業拠点を有する企業。表彰の認定基準として、企業として大切にしている考え方や理念、事業や取り組みに表れている独自性、働く人や組織の魅力、地域との関わりをもとに、総合的に判断される。
表彰特典は、新聞紙面および特設サイトでの紹介記事掲載、陸奥新報やデーリー東北で受賞企業を特集、特設サイト、SNSで受賞企業の魅力を発信、青森朝日放送で受賞企業を紹介、受賞企業の紹介映像を政策、認定ロゴの提供だ。ただし、内容は変更となる場合がある。
インビジョンの学生インターンが運営に参画
また、時代を超えるチームを世の中に残していくためには、彼らと次の時代を担う世代とが直接出会い、生き様の応酬を交わすことが必要不可欠。そのような想いから、今年20歳を迎えたインビジョンの学生インターンが運営に参画し、推進していくことを決めたという。
インビジョンの学生インターン生で、大学3年生の小山笑璃さんは「中2の冬、ソフトテニスの団体戦。初戦から絶対王者にあたり、ド緊張の3番勝負。『もう動けない』と思った時、ベンチから『えみりまだいけるよー!』と仲間の声。無意識に足が進み、最終ポイントは長いラリーの末、なんとか勝利。咄嗟にベンチを見ると、仲間たちが身を乗り出してガッツポーズ。これだから、チームってたまらない。
企業もきっと同じで、チームで同じ想いに向かって苦楽を共に味わうからこそ脈々と続いていくのだと思います。そんな瞬間やチームを代々受け継ぐには、やっぱり、今から社会を作っていく私たちの世代も肌でその温度感を感じることが必要で。『“チーム”には、胸が熱くなるような色々なドラマがある。』それを知っているからこそ、世の中にもっとそのエピソードを届けたい。それが、私のやりたいことであり使命だと思います(一部抜粋)」とコメントしている。
