小松菜と卵だけ!甘酢あんがご飯にからむ中華風炒め
いつでも手に入りやすい価格の小松菜はごはん作りの強い味方。今回は、ささっと炒めるだけで中華風の小松菜料理を楽しめる殿堂入りレシピを実際に作ってみました。

使う食材は小松菜と卵だけ。フライパンひとつで手早く作れるから、忙しい時にも重宝する副菜です。
小松菜の茎と葉は時間差で入れて
1. 小松菜は2〜3cmのざく切りにし、茎と葉に大まかに分けておきます。卵は溶いて、塩こしょうで味をつけておきましょう。
2. フライパンで溶き卵を半熟に炒め、一度お皿に取り出しておきます。
3. 同じフライパンで小松菜を茎→葉の順に炒めます。手早く炒めることで、シャキッとした食感が生まれます。
4. ケチャップや酢、砂糖などで味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
5. 取り出しておいた卵をフライパンに戻し入れ、ざっくりと全体を混ぜたら、仕上げにごま油を回し入れて完成です。

