「食べる量は減ったのに、なぜか太りやすい」そんな体の変化を感じることはありませんか?料理家・たっきーママこと奥田和美さんの新刊『たっきーママの簡単!からだリセット丼』は、そんな悩みから生まれた一冊です。
試作と試食を繰り返す日々のなかで、ふと気づいた体の変化。
食事量を減らしたり、間食を控えたりしても思うように変化が出ず、
たどり着いたのが「腸内環境を整えること」だったそうです。
そこから始めたのが、1日1回食べる「リセット丼」。
半年ほど続けるうちに、見た目にもすっきりとした変化を感じるようになったのだとか。
無理なく続けられる「からだリセット丼」のルール
本書で提案されている「からだリセット丼」は、腸活を意識しながらも、無理なく続けられるのが魅力です。
ポイントは、
・発酵食品や発酵調味料を毎日取り入れる
・野菜は2種類以上使う
・たんぱく質は1種類以上入れる
・市販品や作りおきも活用する
・ご飯は少なめでも満足感を出す
という5つのルール。
納豆やキムチ、さば缶など、身近な食材を上手に使いながら、手間をかけすぎずに続けられるよう工夫されています。

温かいものを食べたい日にぴったりの一杯
今回ご紹介するのは、「温めて食べるとろーりチーズのビビンバ」。
リセット丼は、温かいご飯に冷たい具材をのせるスタイルが多いそうですが、
「温かいものが食べたい」という声に応えて生まれたメニューです。
納豆、キムチ、チーズという3つの発酵食材に加え、
ほうれん草、豆もやし、にんじんなど、食物繊維がとれる野菜もたっぷり。
しかも調理はほぼレンジにおまかせなので、忙しい日でも作りやすいのがうれしいところです。

