うまく働かない共通のケースとは
『自動あたため』がうまく働かないケースの共通点は、以下の通りです。
・食品が平らではなく、不均一な厚みになっている。
・食品の量が多く、分厚くなりすぎている。
・100g未満など、食品の分量が少なすぎる。※機種によって異なる。
・メーカーが指定している位置、庫内の中央などに置かずにあたためる。
・複数回連続で、『自動あたため』を実施している。
・分厚いプラスチックの容器を使用している。
撮影:grapeライフハック編集部
電子レンジの『自動あたため』は非常に便利ですが、すべての食品や状況に適しているわけではありません。
食品の量や容器、配置によって仕上がりが変わることもあります。
日常的に使う家電だからこそ、基本的な仕組みを理解しておくと、温め不足や加熱しすぎなどの失敗を減らすことにつながるでしょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 東芝ライフスタイル株式会社

