日本最大級のアウトドアイベント『FIELDSTYLE(フィールドスタイル)』が、ついに東京に上陸。10周年の節目となる今回、これまで愛知県で開催されてきたカルチャーがさらにパワーアップして東京に持ち込まれます。初開催の会場は、東京ビッグサイト。「どう回る?」「どこを見るべき?」と迷う方に向け、主催者である清水さん、大西さんへのインタビューから見えてきた"FIELDSTYLE TOKYO 2026の楽しみ方"をまとめました。
東京開催で何が変わる? まずは全体像をチェック
2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催される『FIELDSTYLE TOKYO2026』。
これまで愛知県を拠点に開催されてきたFIELDSTYLEですが、今回が初の東京開催。10周年という節目でありがなら、単なる"開催地の変更"ではなく、イベントの体験そのものが大きくアップデートされる回になっています。
そう語るのは、FIELDSTYLE実行委員代表の清水俊英さん。
会場として選ばれた東京ビッグサイトは、以前から強い思い入れがあった場所だといいます。
さらに、今回の特徴について、実行委員副代表 兼 ハピキャン編集長の大西真裕はこう話します。
これまでの愛知会場が平面的に広がる構造だったのに対し、東京ビッグサイトでは、複数ホールや屋外エリアを活かした、上下にも広がる立体的な動線設計に。
西ホールから南ホールまでは飲食店ブースを挟んで直結しているため、自然と会場全体を回れる設計になっているのも特徴的です。
東京会場の特徴をチェック!
今回話を聞いたのはこの2人
今回の内容は、FIELDSTYLEを主催するお二人へのインタビューから見えてきたもの。まずはそのお二人をご紹介します。
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会場はどう回る?“立体構造”を活かした歩き方
FIELDSTYLE TOKYO 2026の会場は複数のホールに分かれており、上下階や屋外エリアを行き来しながら回る構成になっています。そのため、ただ順番に歩くだけでなく、どこを起点にどう動くかを意識すると、より効率よく楽しめます。
たとえば、西ホールから南ホールへ向かうルートの途中には飲食エリアが配置されており、移動しながら自然と休憩を挟めるのもポイント。
中央にあるハピキャンステーションを基準に動くと、全体を把握しやすくなるのでおすすめです。
ハピキャンステーションでは超豪華なステージコンテンツも展開予定で、来場の楽しみのひとつになっています。
おぎやはぎも登場!ステージコンテンツに注目
中央に設置される『ハピキャンステーション』では、ステージコンテンツも展開予定。
我らがおぎやはぎのハピキャンでおなじみのおぎやはぎの出演も予定されており、会場を盛り上げる見どころのひとつになりそうです。
そのほかにも、ハピキャンにゆかりのある出演者たちが登場し、トークや企画など、FIELDSTYLEならではのコンテンツが楽しめるのも魅力。
ブースを巡るだけでなく、タイミングを合わせてステージをチェックすることで、より充実した一日を過ごせそうです。
▼出演者の詳しい情報は以下をチェック!

