どこを見るべき?注目エリアまとめ
会場を効率よく回るためには、あらかじめ注目エリアを押さえておくのがおすすめです。
FIELDSTYLE TOKYO 2026では、人気エリアや特徴的なゾーンが意図的に配置されており、歩きながら自然と見どころを巡れる設計になっています。
まずチェックしたいのが「M16」エリア
会場の奥に配置されているのが、人気ガレージブランド集団『M16』。
毎回多くの来場者が集まる注目ゾーンで、ここを目指して進むことで、自然と会場全体を見て回れる導線になっています。
暮らし系も充実!植物エリア「Sweet Jungle」
植物やインテリア要素を扱う『Sweet Jungle(スイートジャングル)』も見逃せないエリア。
盆栽やアガベといった植物だけでなく、鉢や照明など、暮らしを彩るアイテムも幅広く揃います。
迫力満点「モビリティ」エリア
1階フロアには、SUVやキャンピングカーなどの車両展示が集まるエリアも展開。
パーツメーカーやカスタム車両など、普段なかなか見られない展示が並び、会場の中でも特にインパクトのあるゾーンとなっています。
海外ブランドの出展も拡大中
韓国や台湾をはじめとした海外ブランドの出展も年々増加。
アジア圏を中心にアウトドアカルチャーが広がる中、FIELDSTYLEはそのハブとしての役割も担っており、今回の東京開催をきっかけに新たな出展者も加わり、ラインナップの幅もさらに広がっています。
フードも主役級。本格グルメが集まる「SOUL FOOD JAM」
FIELDSTYLEでは、フードコンテンツも見逃せない存在です。いわゆる“イベントのフードコート”とは一線を画す、本格的なグルメが楽しめるのも大きな特徴。
会場の屋上では『SOUL FOOD JAM(ソウルフードジャム)』が展開され、ハンバーガーや本格アメリカンバーベキューなど、多彩なフードが並びます。
買い物の合間に軽く食べるのはもちろん、それ自体を目的に楽しめるほどの充実度になっています。
現地でしかできない“体験”がある
FIELDSTYLEの魅力は、ただ商品を「見る・買う」だけではないところ。会場では、実際に体験しながら選べるという楽しさがあります。
たとえば、最近注目されているパネル式の二次燃焼焚き火台『UM Fire Pit』や、羽毛布団メーカー発のダウンシュラフブランド『FUGAKU(フガク)』など、気になるアイテムを実際に手に取って試せるのも大きなポイントです。
会場では、実際に作り手と会話しながら選べるという、リアルイベントならではの体験ができる場面も。
さらに、飲食ブースでも同じような“体験”が広がります。
たとえば『Hot Sauce Bar』では、スタッフとの会話を楽しみながら商品を選べるのも特徴のひとつ。「辛いものが苦手だったのについ買ってしまった」というエピソードが出るほど、接客体験の楽しさもまた、FIELDSTYLEならではの醍醐味です。
その他、会場内では子どもから大人まで楽しめるワークショップも各所で開催されており、実際に手を動かしながら学べる体験型コンテンツも用意されています。

