■「急激に寝なくなった」想像以上に深刻な睡眠不足

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
辻希美さんは昨年8月に次女の夢空ちゃんを出産。5人の子どもたちを育て大家族を切り盛りする日々はとても忙しそうで、動画冒頭から強い眠気と疲労感をにじませています。
というのも、生後7ヶ月半になった夢空ちゃんが、「急激に、元々寝なかったんだけど、急激に寝なくなったんです」。
それは単なる夜間覚醒というレベルではなく、「何時間おきとか、そういう次元じゃなくて、常にギャーギャーギャーギャー言ってる状態」と、ほとんど眠れない日が続いているといいます。
ミルクは「3時間は間隔をあけたい」と決め、抱っこやトントンなどあらゆる方法を試しているものの、「ここ2日間ぐらい、本当に私マジで寝た気ゼロっていう状態なんです」と、心身ともに限界に近づいていることを打ち明けました。
寝かしつけがうまくいかない理由として、辻さんは生活リズムの課題を指摘されたと言及。「18時以降のお昼寝がもう夜になっちゃってるから、その昼寝をナシにして、早めに夜にした方がいいって言われたの」と明かし、理論上は理解できても現実的には難しいと告白しました。
「上に大きい子たちがいるから、たとえば19時に寝かしつけようとしても、塾から21時に帰ってきてご飯っていう日も全然あって」「上の子たちスタイルで夢を合わせちゃってた」と、大家族ならではの事情が影響していることを明かしました。
■「やったほうがいいのは分かってる」
生後7カ月半という月齢から、周囲からはネントレを勧められることもあるそうですが、辻さん自身はネントレに抵抗感を抱いているそう。
「泣いても放置するっていう。そのやり方が、ちょっともう胸が痛すぎてできなくて」
心理的なハードルのみならず、一番の問題は環境面。
「寝る30分前から部屋を暗くするって言うけど、その時間、うち暗くできない状態なの」「寝室に連れてって、絵本読んで、ゆっくり寝る準備っていう余裕は、私の中にない」と、理想と現実のギャップに悩んでいる様子でした。
ネントレの効果自体は否定しておらず、「やった方がいいのは分かってる。夢もぐっすり寝れるだろうし、私も寝れる時間が増えるのは分かってる」と話した辻さん。長男のお弁当作りや仕事復帰を考えると、「寝不足でお弁当作るっていうのも正直しんどいし」と、ネントレに踏み切るべきか葛藤しているようです。
最後に辻さんは「共感できる人がいたらコメントしてください。今は共感以外のコメントはご遠慮させてください」「本当に正解が分からない。でも、同じように悩んでる人と、一緒に頑張れたらなって思ってます」と、同じ悩みを抱える親たちとのつながりを求めていました。
