リボベジに必要な道具
これさえあれば始められるマストアイテム浅めのお皿

土を使わずに水だけで育てるリボべジの場合、必要な水はほんの少し。そのため、浅めのお皿が1つあれば、大体どんな野菜でも育てることができます。
あると便利な道具
透けて見えると気分が上がる透明カップ

使用後の透明カップもリボべジに活用できます。中身が見えることを生かして、ハイドロボール(水はけのよくなる玉状の園芸グッズ・後述)などを入れても。

野菜を支えるようじ

深いカップを使うときには、野菜が水につかり過ぎないように、3方向からようじを3本刺して、野菜を水から浮かせて育てるのがおすすめ。

100円ショップの豆苗プランター

豆苗がちょうど納まる市販のプランターは水はけもよくて便利。豆苗以外の野菜にも活用可能。いろんな100円ショップで売っているので探してみて。

■もっと知りたい!リボベジQ&A
Q.留守にするときはどうすればいいの?
A.1~2日は放っておいても大丈夫
「頻繁に水を替えなくていいので、2日はそのままで大丈夫。根が生えてきていれば4日くらい放っておいても問題ありません。ただし日の当たらない場所に置いておいて」
Q.せっかくだからオシャレに見せたい
A.100円ショップのハイドロボールが便利
「100円ショップなどで玉状の園芸グッズ・ハイドロボールが売っています。水はけがいいので、リボべジにピッタリ。透明のカップにハイドロボールを入れて、野菜を挿すだけでも映えますよ」

ハイドロボールは水が下にたまるので、根腐れもしづらい。
Q.夏も冬も育て方は同じ?
A.夏の直射日光には気をつけて!
「基本的には夏も冬も育て方は同じですが、より気をつけたいのは夏の日ざし。直射日光が当たるとすぐに元気をなくしてしまうので、日陰で育てましょう」
Q.もっと大きく育てたい!
A.土に植え替えてみよう!
「リボべジ野菜をもっと大きく育てたいと思ったら、土に植え替えてみましょう。ホームセンターで売っている加熱処理ずみの園芸用の土を使えば、簡単に土植えができて、野菜がもっと大きく育ちます」

* * *
おいしく食べる目的はもちろん、見た目も可愛く、インテリアにも◎緑があると、お部屋の雰囲気が明るくなりますね。
撮影/布川航太 編集協力/山本美和

