脳トレ四択クイズ | Merkystyle
キノコは冷凍で味が変わる?知らないと損する保存のコツと仕組み

キノコは冷凍で味が変わる?知らないと損する保存のコツと仕組み

大量に買ったキノコを使いきれず、冷蔵庫で傷ませてしまった経験はありませんか。実はキノコは水分量が多く、傷みやすい食材の1つです。

そんなキノコの保存におすすめなのが、冷凍。

長持ちするだけでなく、旨味が増すといわれている保存方法なのです。

当記事では、野菜の食べ方や栄養に関する情報を発信するカゴメ株式会社のウェブサイト『カゴメ株式会社 VEGEDAY』を参考に、キノコを冷凍保存するとおいしくなる理由や保存方法について解説します。

キノコは冷凍したほうがおいしい?その理由

冷凍したキノコの写真

※画像はイメージ

キノコは、冷凍すると細胞が壊れ、その後加熱することで酵素が働くため、旨味が増すようです。

さらに、キノコには昆布と同じ系統の旨味成分『グルタミン酸』がもともと含まれています。

これらが『旨味の相乗効果』を発揮することで、冷凍後はより深い旨味が引き出されるのです。

冷凍前にやってはいけないNG行動

キノコを鍋で調理する写真

※画像はイメージ

『カゴメ株式会社 VEGEDAY』によると、キノコの保存方法は、使うタイミングで判断するのがベスト。

その日のうちに使いきる場合は生のまま冷蔵でOKですが、それ以外は鮮度が落ちる前に冷凍するのがおすすめです。

冷凍前のキノコを洗うのはNG。水洗いすると風味が落ちてしまいます。

汚れが気になる場合は、水で湿らせたキッチンペーパーで拭き取りましょう。

また、下ごしらえを済ませた状態で冷凍しておくと、調理時はそのまま使えて便利です。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。