腸活というと、どこかあっさりしたイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、料理家・たっきーママこと奥田和美さんの新刊『たっきーママの簡単!からだリセット丼』には、そんなイメージをいい意味で裏切るレシピがたくさん登場します。
たとえば今回ご紹介するのは、「さばトマトのイタリアンボウル」。さば缶、トマト缶、チーズ、生ハム。
見た目も味わいも洋風で、リセット丼の新しい魅力を感じさせてくれる一品です。
きっかけは「50代からの体の変化」
たっきーママさんが「リセット丼」を作り始めたきっかけは、仕事でスイーツの試作・試食が続いたことだったそうです。
気づけば驚くほど体が重くなり、食事量を減らしたり、間食をやめたり、サウナに通ったりしても、思うような変化が感じられなかったのだとか。
そこで見直したのが、腸内環境。1日1回リセット丼を食べる生活を始め、2か月ほどでお腹まわりに変化を感じ、半年後には見た目もすっきりしていったそうです。

身近な食材で作れるのがうれしい
この本で提案されているリセット丼は、“がんばりすぎない腸活”がテーマ。
発酵食品、野菜、たんぱく質を意識しつつ、市販品や作りおきを活用して手軽に作れるのが特徴です。
納豆やキムチ、チーズ、さば缶など、すぐに使えるものを上手に取り入れているので、「自分のための食事に手間をかけられない」という方にもぴったりです。

