地域と若者がともに価値を創出する新たなモデルを目指す
地域デザインラボさいたまは川越での謎解き施策について、2026年度の取り組みを踏まえ、学生との協働によるシリーズ展開も視野に入れているという。
学生が地域の魅力や課題を学びながら、実際の観光コンテンツづくりに関わることで、地域と若い世代が共に価値を創出する新たなモデルの確立を目指しているとのこと。
また、観光施策全体においても「地域の観光課題を起点とした支援」が重視されており、各地域が抱える誘客面での課題、オーバーツーリズム、体験価値の創出など、地域に寄り添った取り組みを展開していく。
今後も地域デザインラボさいたまは、地域の実情に合わせた観光施策の企画支援や、学生をはじめとする多様な主体との協働を通じて、持続可能な観光地域づくりを推進していく予定とのこと。
川越の魅力を体感できる「川越ナゾトキ奇譚 城下に漂う記憶と不思議な儀式」に参加してみては。
「川越ナゾトキ奇譚 城下に漂う記憶と不思議な儀式」詳細:https://koedo.or.jp/event/kawagoe-looptype-nazotoki2026
(佐藤 ひより)
