見どころ③イマーシブアート映像で国芳ワールドに没入
さらにイマーシブ(没入型)アート映像も展開し、多才・多彩な国芳ワールドを体感できるとのこと。江戸と現代のエンターテインメントが交差する企画で、続報が待たれます。
「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」嘉永4年(1851) 個人蔵
本展では国芳の作品を紹介するとともに、その人となりも感じ取れる解説もあるそう。国芳自身を知ることで、作品はより味わい深いものとなるのではないでしょうか?
展覧会情報

浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
会期:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日 ※ただし7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館
展覧会サイト:浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展
