
「デパコス」「限定スイーツ」「ブランドもの」「ファッション」「マッサージ」などで定期的に自分の心身を癒やしているはずなのに、なんだかいつも疲れている……と悩んでいませんか? 今回は、疲れた体を癒やす“本当の意味”でのリフレッシュ術をご紹介!
何をしても疲れが取れないのなら、ストレス解消のためのアクティブな行動が逆に「散財した罪悪感」や「移動の疲れ」を連れてきてしまっているのかもしれません。罪悪感や疲労感を覚えずに満足できるのならばOK、そうでない散財や移動は次のような「0円リフレッシュ」に変えて自分を取り戻しましょう。
10分間の「ブレイン・ダンプ」で頭の中をお掃除!
パンパンになった脳のメモリを空にする習慣がないと、どんなことを詰め込んでも疲れ切ってしまいます。裏紙や古いノートの前に10分間向き合い、いま頭にある「明日やること」「夫への不満」「将来の不安」「子どもについての不安」「悩んでいる夕飯の献立」などを、支離滅裂なまますべて書き出す「ブレイン・ダンプ」をしてみましょう。
脳内にあるものを文字として外に出すことで、驚くほど頭が軽くなりますよ。この10分は、カフェで1,000円を払う以上の価値となり、頭の整理に役立つことでしょう。
全力の昼寝で究極のラグジュアリーを味わう!
1人になれた15分間を逃さずに、「何かやらなきゃ」を一旦置いておいて昼寝に集中してみましょう。カーテンを閉め、スマホを手放し、お気に入りの枕に横になる。この“本気で環境を整えた昼寝”は、高級スパの施術にも匹敵する回復力があります。誰にも邪魔されず、贅沢なリフレッシュタイムを満喫してください。
