「パン作り=大変」をくつがえす“フライパンパン”とは?

パン作りというと、「こねるのが大変」「発酵に時間がかかる」「オーブンが必要」といったハードルを感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなイメージをがらりと変えてくれるのが、2026年4月に発売された吉永麻衣子さんの新刊『がんばらなくても、絶対おいしい!フライパンパン』です。
その名の通り、オーブンを使わず、フライパンひとつでパンが焼けるという手軽さが最大の特長。しかも、フライパン調理ならではの手軽さで、失敗しにくいのも魅力です。パン作りに苦手意識がある方でも、気軽にチャレンジできる1冊です。

作業はたった10分!忙しい日でも焼きたてが楽しめる
この本で紹介されている「フライパンパン」は、作業はたった10分ほどでOK。生地をこねる必要もなく、材料を混ぜたらそのままフライパンで調理できます。

フライパンの中で生地作りから焼き上げまで完結するレシピも多く、手が汚れにくいのも魅力。「パン作りは時間がかかる」というイメージをくつがえしてくれます。
しかも、焼き上がりまで1時間以内とスピーディー。朝食やおやつに「焼きたてパンを食べたい」と思ったときにも、無理なく取り入れられるのがうれしいポイントです。

洗い物が増えにくいのも、忙しい日には助かるポイント。毎日の中でも続けやすい、気軽なパン作りがかないます。

