フレームの塗装と組み立て
各部位ごとに塗装を行いますが、その作業前にパーツを洗浄しておきます。最初に着手したのは内部フレーム部分。メタリックカラーなどで塗装したパーツをどんどん組み立てていきます。この段階でもうカッコいい……!
完成したフレームは落ち着いたメタリック調で、リアルなメカ感があります。ぷらばんさんが求めていたビジュアルどおりにうまく仕上げられたようで、「誰に見せても、どこから見せても恥ずかしくない出来映えに仕上がりました」と自信をのぞかせました。
重ね塗りで色の深みを出す
次に外装パーツを塗装します。ぷらばんさんはここで調色のコツを披露。自身が調色した塗料にはすべて蛍光ピンクの塗料をわずかに足しているそうです。そうすることにより、色のトーンが引き上げられるといいます。
色の深みを出すために塗装を重ね、クリア塗装についても、塗装と乾燥を3回ずつ繰り返します。塗装の過程で繊維ゴミなどが付着してしまった場合は、ヤスリで塗装を落として最初からやり直しました。

