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50代、スマホへ変更するも使いこなせないまま契約が増え…毎月の請求に驚いた話【体験談】

50代、スマホへ変更するも使いこなせないまま契約が増え…毎月の請求に驚いた話【体験談】

機種変更でさらに料金がわからなくなった

スマホに変えて2年ほどたったころ、端末の調子が悪くなりました。画面の反応が遅くなったり、充電の減りが早くなったりして、使うたびに不安を感じるようになったのです。修理や補償サービスの説明も受けましたが、内容が複雑で、正直よく理解できませんでした。結局、店頭で相談した結果、新しい機種に変更することにしました。

ただ、機種変更をしたことで、今度は端末の分割代や新しいプラン、オプションの内容がさらにわかりにくくなりました。店員さんの説明を聞いているときは「なるほど」と思ったつもりでも、帰宅して明細を見ると、何にいくらかかっているのかがすぐには理解できませんでした。

スマホはたしかに便利です。家族と写真を送り合えたり、地図を見られたり、天気予報をすぐ確認できたりするのは、ガラケーのころにはなかった便利さでした。一方で、使いこなせないまま契約を重ねてしまうと、思わぬ出費につながることも痛感しました。

基本料金に加えて、端末の分割代、補償サービス、遠隔サポート、使っていないサブスクなどが重なり、毎月の請求が1万円近くになることもありました。明細が届いても、専門用語が多く、どこを見ればよいのかわかりません。疑問に思っても、何を質問すればよいのかすらわからず、なんとなく支払い続けていました。

まとめ

ガラケーからスマホに変えたことで、生活はたしかに便利になりました。けれど、便利さの裏には、料金プランやオプション、サブスクを自分で管理する難しさもあると実感しました。スマホに不慣れなうちは、店員さんやサポートに頼ることも必要だと思います。ただ、言われるままに契約するのではなく、使っていないサービスがないか、通話料やオプション料金がかかっていないかを定期的に見直すことも大切だと感じました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:森田由紀/50代女性・アルバイト

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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