職場なら『colleague』
職場では、『同僚』を意味する『colleague(カリーグ)』が主に使われます。
経験の差を伝えたい時は、『senior / junior』をつけて表現するのが一般的です。
・senior colleague:経験が上の先輩同僚
・junior colleague:経験が浅い後輩同僚
※写真はイメージ
また、仕事を教えてくれる頼れる先輩には『mentor(メンター)』という表現がよく使われます。
・My mentor helped me a lot when I first joined.(入社した時、メンターの先輩にとても助けてもらいました)
後輩は『junior』、先輩は『senior』を使おう!
『先輩・後輩』を英語で伝えるなら、『senior / junior』がもっとも近い表現です。
ただし、日本語の『先輩』に込められた敬意や上下関係は、単語だけでは伝わりません。
「She really looked after me(とてもお世話になりました)」のような一言を添えると、より気持ちが伝わります。
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ぜひ場面に合わせて、使い分けてみてください!
[文/川田幸寛 構成/grapeライフハック編集部]

