こだわりはまだまだある!

こだわりは、まだまだあります!
まず、チャーシュー。
素材は道産!余市の麦豚と十勝のもち豚を使用しています。
そして食べてみると、燻製のような香りが…?!
その秘密は、『つるし釜焼きチャーシュー』!
まず、タレに2日間つけて味つけ。ドラム缶のような釜で吊るして焼き上げることで、余分な脂が落ち、香ばしさがしっかりプラス。
さらに強火で一気に焼くことで、肉汁をぎゅっと閉じ込めます。
そこで、うまみが凝縮されるわけですね。

また、卵もこだわっています。
まず見た目から、この濃い黄身の色…!
使っている卵は、江別の太田ファームさんのファフィ卵!
出た!
最近気づきました…。
卵にこだわる飲食店で、よく江別のファフィ卵を使っているということに…。
これまでお肉と卵のインパクトがすごい「特上超絶ファフィ丼」のお店や、朝6時から食べられる道産和牛のすき焼きに使われているのもこの卵でした…!
黄身の色が濃くて、味も濃厚な卵。
しっかり堪能させていただきました!
白醤油はまさに出汁の旨みを直に感じる!

こちらは淡麗中華そば(1000円)の白醤油!醤油が違うと、かなりスープの色が違いますね。
使っているのは、湯浅醤油の白醤油。
たまり醤油と、また違う蔵の醤油なのです!
いろいろな醤油を試して、それぞれスープの出汁、麺に合うものをチョイスしたそうです。
こだわりが深いですね。
白醤油は、3種類の醤油のなかで1番煮干しスープの本来の味がわかりやすい!とのこと。
たしかに!
煮干し、昆布のうまみ…スープがすーっと全身に沁みわたる感じ!
はぁ、おいしい…!思わず口から声が漏れてしまいそう。

そして、お待たせしました!味変のお話!
卓上にある『柑味酢』。これです!!
文字通り、柑橘の味が香るお酢なのです!
以前札幌にあった「煮干らぁめん なかじま」さんとコラボをやったときに教えてもらったそうで、さわやかに味変できるのが魅力!
スープとの相性も抜群なので、これで完飲間違いなし!笑
ぜひ試してみてください!

店名の「影向(ようごう)」には、神仏が姿を変えて人前に現れるという意味があり、神社を歩いていたときに出会った影向石を見て、いつかお店の名前にしようと考えていたそうですよ!
なんだかこの一杯との出会いも、ご縁のように感じますね。
またいいお店に巡り合えますように☆
