愛着度という指標で日本一を掲げたことは画期的

調査結果に対し、魚ビジネス・水産物ブランディングの専門家であるながさき一生氏は、次のようにコメントした。
「土佐久礼の凄みは、400年以上続く一本釣りの『コア産地』でありながら、優れた目利きで販売される『コア流通地』でもあり、住民の8割以上がかつおを愛する『コア消費地』でもあります。食としての魚の評価指標は、これまで『水揚げ量』や『消費量』『支出金額』といった統計上の数字で語られがちでした。これに対し、今回、『愛着度』という指標で日本一を掲げたことは、画期的な試みといえます」(一部抜粋)。

池田洋光町長は、みずからMY包丁を手に「かつお外交」を行っている
また、中土佐町の池田洋光町長は次のようにコメントしている。
「『かつお愛日本一』という結果に、わが意を得たり、という思いです。土佐久礼は、長い歴史の中で、かつおを愛し、見極め、味わい続けてきた町です。皆様には、是非、中土佐町にお越しいただき、本場土佐久礼の最高のかつおに舌鼓を打っていただきたいと心から願っています」(一部抜粋)
かつおの町・土佐久礼でおいしいかつおを堪能してみてはいかが。
シン・鰹乃國プロジェクト詳細ページ:https://www.town.nakatosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=1998
(ASANO)
