ここが魅力!「花、瞬く光」の注目ポイント
作品と「溶け合う」圧倒的な没入感
蜷川実花氏の作品の大きな特徴は、その没入感にあります。
本展では、写真の中に映り込む光の粒子や色の揺らぎが、鑑賞者を包み込むような構成になっています。
まるで自分自身が色彩の一部になったかのような、新感覚の鑑賞体験を味わえるでしょう。
伝統から革新へ。繋がる「縁(えにし)」のストーリー
JINS銀座店のアートギャラリーは、第一弾のいけばな・池坊専好氏による「伝統」から、第二弾の蜷川実花氏による「現代の革新」へとバトンを繋ぎました。
店舗のコンセプトでもある「縁(えにし)」を軸に、日本のクリエイティビティが時代を超えて繋がっていく様子を体感できるのは、このギャラリーならではの体験です。
銀座の中心で、予約不要・無料で楽しめる贅沢
世界中から観光客が集まる銀座四丁目にありながら、予約不要かつ無料で、これほど質の高いアートに触れられる機会は稀です。
買い物の合間や仕事帰りに、都会の喧騒を離れて静かに感性を研ぎ澄ますことができます。
アーティストとしての新境地。最新の蜷川実花を体感
2025年に京都市京セラ美術館で25万人を動員した大規模個展を成功させ、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」としても活動する蜷川氏。最新の写真集『VIRA』や『mirror, mirror, mirror』の刊行を経て、表現はさらに深みを増しています。
本展は、世界を股にかけて活躍する彼女が、今この瞬間に見つめている「世界の美しさ」を銀座から世界へ発信する、非常に重要なマイルストーンとなります。
