洋菓子店「青山じゅあん」の思い

「日置市笑顔プロジェクト」に参画する「青山じゅあん」は、創業以来「王道の美味しさ」を大切にし、地元・日置市で育ててもらった経験への感謝から、“素直においしい”と言ってもらえる菓子づくりを続けてきた。
この町で育った子どもたちが大人になったとき、「子どもの頃に食べた、あのシュークリームが印象に残っている」と振り返る存在でありたいという。そうした記憶の一端を担うことが地域に根ざした事業者としての役割だと考え、プロジェクトへの参加を決めたという。
「青山じゅあん」は、お菓子をきっかけに生まれた体験や思い出が、日置市への親しみにつながることを願っている。
鹿児島県日置市の紹介

日本三大砂丘のひとつ「吹上浜」
日置市は、東シナ海に面する鹿児島県の西部、薩摩半島のほぼ中央部に位置する、豊かな自然に囲まれたまち。
日本三大砂丘のひとつである白砂青松の「吹上浜」は、マリンスポーツが楽しめるほか、美しい夕日を眺めることもできるスポットだ。

400年の歴史を誇る「薩摩焼」
また、「妙円寺詣り」や「流鏑馬」「せっぺとべ」といった歴史的な伝統行事や、400年の歴史を誇る「薩摩焼」、優れた泉質の「湯之元温泉郷」「吹上温泉郷」など、古の情緒と安らぎに満ちた資源も豊富に有する地だ。新産業を創出する取り組みとしては、日置産オリーブブランド確立を産官金連携で目指している。
ふるさと納税を通じて次代を担う子どもたちを笑顔にし、郷土愛を育む日置市のプロジェクト。将来を見据えた挑戦に今後も注目してみては。
ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/city/product/46216
楽天ふるさと納税:https://www.rakuten.co.jp/f462161-hioki
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(Kanako Aida)
