忙しい朝でもできる光の“ちょい浴び”
「日光浴の時間なんてない!」という人も安心してください。わざわざ公園に行く必要はありません。カーテンを開けて窓際で朝食を食べる、あるいはゴミ出しや登園の道中で空を見上げるといった習慣をつくるだけでOK。曇りの日でも、室内の照明よりはるかに強い光のエネルギーが脳に届きます。大切なのは、日常の動線の中に光を取り入れる瞬間を組み込むことなのです。
朝の習慣を整えることで、初めて寝具や睡眠環境による効果を期待できます。整えるべき土台は本来の体のリズムを取り戻すこと。今日の睡眠をよりよくするために、朝にはまず窓を開け、たっぷりと光を吸い込むことから始めてくださいね。
(Nao Kiyota)
