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【カルシウムの日】若い女性こそ「カルシウム不足」が深刻!ダイエット、運動不足…今はよくても後々困る!おすすめ“補給食材”を栄養士が解説

【カルシウムの日】若い女性こそ「カルシウム不足」が深刻!ダイエット、運動不足…今はよくても後々困る!おすすめ“補給食材”を栄養士が解説

5月2日は「カルシウムの日」。カルシウム、足りていますか?

 5月といえば母の日や祝日など記念日が多い月ですが、5月2日は「カルシウムの日」であることをご存じでしょうか。「骨=コ(5)ツ(2)」の語呂合わせから制定されたこの記念日に合わせ、今回はカルシウムの重要性についてお伝えします。厚生労働省の報告によると、実は日本人の成人は全世代でカルシウムが不足しているという深刻な実態が明らかになりました。なぜ不足してしまうのか、そしてどうすれば効率よく補給できるのか。栄養士の視点から解説します。

カルシウム 1日の推奨量と実際の摂取平均値/厚生労働省『令和6年 国民健康・栄養調査報告』、厚生労働省『日本人の食事摂取基準2025年版』より筆者作成

20代女性のカルシウム不足が深刻な理由

 厚生労働省が2026年3月に発表した『国民健康・栄養調査(令和6年度)』によれば、成人の全世代が「カルシウム不足」であるという現状が明らかになりました。

 特に深刻なのが20~29歳の女性です。1日の推奨量650mgに対して摂取量の平均値は389mgと、推奨量の半分程度しか摂れていません。男性も同様に、20~29歳では推奨量800mgに対し、平均値は443mgと大幅に不足しています。

骨に隙間ができて強度が低下し、骨折しやすくなる骨粗しょう症。若い頃からの食生活が影響します。
配信元: LASISA

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