●「新幹線でかつて売られていたお茶が熱すぎた」
一方で、どこか懐かしさを感じさせる体験談も寄せられました。
「かつて新幹線で売られていたポリパックのお茶が熱すぎて、なかなか冷めるまで飲めなかったことや、アイスクリームがキンキンに冷えて硬かったため食べられるまで時間がかかったことがあります」(関西・40代男性)
快適な移動環境は、乗客一人ひとりのモラルと、事業者側の適切な対応という“両輪”があってこそ成り立つものです。
ゴールデンウィークで公共交通機関の利用が増える今だからこそ、あらためて「移動中のマナー」を見直す機会なのかもしれません。

