
食パンの袋の口を留めているプラスチックの四角いやつ、バッグ・クロージャー。食パンを食べ終わったら捨てていませんか?食パンの乾燥を防ぐ本来の役割以外にも、実は家中のちょっとした不便を解消してくれる優秀アイテムなんです。今回は、SNSでも話題の意外なバッグ・クロージャー活用術を6つご紹介します。
使いかけ調味料の保存に!袋を手軽に留めるアイデア

砂糖や塩など、一度で使い切れないのに袋にチャックが付いていない調味料は意外と多いもの。そのままにしていると、湿気で固まったり中身がこぼれたりする原因になります。そんなときに活躍するのが、バッグ・クロージャーです!
【やり方】

1.調味料の袋の口をねじります。

2.ねじった部分にバッグ・クロージャーを挟めば完了です。
今回は砂糖の袋で試してみましたが、もちろん塩や片栗粉などにも活用できます。

さらに、ジップ付き保存袋に入れておくと、さらに湿気からガードしてくれるので安心です。袋の口を短く切ってしまうと、バッグ・クロージャーが取り付けにくくなるので注意してください。
傘の取り違えを防ぐ!ひと目でわかる活用術
次に紹介するのは、傘の取り違え防止にも効果的な活用術です!【やり方】

傘の持ち手と開閉ボタンの間にバッグ・クロージャーを取り付けるだけで完了です。傘をさしたときの邪魔になりにくく、開閉ボタンにも干渉しにくいため、ストレスなく使用できます。

子ども用には、名前を書いたりシールやマスキングテープなどで可愛くしたりしてもいいですね!
バッグ・クロージャーだと知られたくない人は、端を切って丸くしたり白いバッグ・クロージャーを選んだりすると目立ちにくくなります。はさみを使用する際や、切った面で怪我をしないよう注意してくださいね。

