しおりがなくてもOK!本に使える便利な活用法
本を読んでいて途中で閉じたいときにも、バッグ・クロージャーが簡易的なしおりに早変わりします。【やり方】

ページの上部にバッグ・クロージャーを挟むだけ!
ページからバッグ・クロージャーの上部がしっかり見えるため、読みかけのページや重要なページが一目で分かります。
ただし、バッグ・クロージャーはしおりがないときの簡易的な代替品。バッグなどに入れると何かに引っかかって外れてしまう可能性があるので、持ち運ばない場合のみの使用にとどめておくのがおすすめです。
インデックスに!ノートを見やすくする活用テクニック
バッグ・クロージャーは、ノートのインデックスとしても活用できます。【やり方】

1.バッグ・クロージャーの開閉するほうが左側へくるように置き、右側のスペースへ縦に見出しを書きます。

2.目印をつけたいページの右端に、バッグ・クロージャーをテープなどで貼り付けます。

3.しっかり固定できたら完了です。
ページをめくる際にバッグ・クロージャーに触れて外れやすくなるため、固定用のテープは粘着力があるものを選ぶのがおすすめ。バッグ・クロージャーの凹凸が気になる場合はハサミでカットすると、よりインデックスらしく仕上がります。切り口で手を切らないよう、丸くカットするのがポイントです。

