週末や旅行に便利! みまもり設定を一時オフにする方法

普段はしっかり制限をかけていても、週末や家族旅行のときくらいは思い切り遊ばせてあげたいと思うこともありますよね。そんなときは、設定を一時的にオフにする機能がとても便利です。いちいち制限ルール自体を削除したり変更したりしなくても、簡単な操作でその日だけ特別に遊べるようになります。メリハリをつけて楽しむためのコツをご紹介します。
一時オフ機能の使い方とママの手間が省けるメリット
本体に暗証番号を打ち込んで設定を一時オフにすると、プレイ時間のカウントがストップし、すべての制限が一旦解除される仕組みになっています。操作自体はとっても簡単ですよ。
①Switch本体のホーム画面上部にある「みまもり設定」アイコンを選ぶ
②アプリで設定済みの4ケタの暗証番号を入力する
③「みまもり設定を一時的にOFFにしました」と画面に出れば完了
お誕生日などの特別な日や、お手伝いを頑張ったときのご褒美として活用すれば、メリハリをつけてゲームを楽しめます。
設定が反映されないときのチェックポイントと注意点
スマホから制限時間を変えたり一時オフにしたりしたはずなのに、Switch本体になかなか反映されないケースがあります。こういうときは、本体がネットに繋がっていない、ずっとスリープ状態になっている、などが主な原因です。アプリで設定を変えたあとは、本体がきちんと通信できているかチェックしてみてくださいね。
もし「反映が遅いな」と思ったら、本体の電源ボタンを長押しして再起動してみるのがおすすめです。気をつけておきたいのは、外出先などWi-Fiがない場所だとスマホでの変更が本体に届かないことです。旅行などでルールを変えたいときは、出発前におうちのWi-Fi環境で設定を済ませておくと安心ですよ。
年齢別みまもり設定! 安全に遊ぶための変更ポイント

成長に合わせて遊ぶソフトや時間の使い方は変わってきます。そのため、みまもり設定も年齢に応じて定期的に見直すことが大切です。アプリには「幼児」「小学生」「中学・高校生」といった年齢別の制限レベルが用意されており、ワンタップで変更できます。年齢に合った上手なカスタマイズ方法を見ていきましょう。成長に寄り添ったルール作りが、信頼関係を深めます。
未就学児から低学年向けの制限レベルとリスク回避策
まだ自分で時間をコントロールするのが難しい未就学児や低学年のうちは、遊びすぎによる視力低下や生活リズムの崩れが心配ですよね。1日のプレイ時間は「45分から1時間」を目安にし、時間になるとゲームが止まる「強制中断」をオンにしておくのがおすすめです。自動でゲームが終わる仕組みにしておけば、「早くやめなさい!」と毎日怒るストレスから解放されますよ。
また、この年代はオンライン上のやり取りから思わぬトラブルに発展することも。制限レベルを「小学生」以下に合わせておくと、ボイスチャットやメッセージ機能が自動で制限されます。知らない人との接触をしっかりブロックできるので、ママも安心して見守ることができます。
高学年向けの柔軟なルール作りと自立へのサポート
小学校高学年になってくると、友達同士で通信プレイを楽しむ機会がぐっと増えます。この時期に厳しすぎる制限をかけると、かえって反発を招くことも少なくありません。一方的にルールを押し付けるのではなく、家族で話し合ってプレイ時間や終了時刻を決めることがもっとも重要になります。高学年向けの設定ポイントは以下の通りです。
・プレイ時間は「1時間半から2時間」など少し長めに設定する
・強制中断はオフにして、アラート通知のみに変更する
・通信プレイは許可しつつ、SNSへの画像投稿は制限したままにする
「アラートが鳴ったらキリの良いところでやめる」という自己管理の練習をさせることで、自主性を育むことができます。うまく守れない日は、再び強制中断をオンにするなどのルールを事前に決めておくとお互いに納得しやすいですよ。
