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「やってもらうのが当たり前?」介護と家事に追われる中、互いの心がラクになれたワケは【体験談】

「やってもらうのが当たり前?」介護と家事に追われる中、互いの心がラクになれたワケは【体験談】

声かけにより少しずつ変化した父

父は、最初は戸惑っている様子でしたが、私が「ありがとう」「助かるよ」「こういうたたみ方もあるんだね!」などと、できる限り声をかけるようにしていくと、父も少しずつ「ありがとう」と言ってくれるようになりました。そして、以前よりも私たちの間に穏やかな空気が流れるようになった気がしました。

まとめ

介護は時に大変なものですが、こうして工夫をこらすことで、少しでもお互いが心地良く過ごせる方法が見つかるのだと思います。あのとき、父に少しでも役割を持ってもらう決断をしてよかったと、今では感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:倉掛優/30代女性・主婦
イラスト:おんたま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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