
PigNoNが運営する鎌倉の古民家ベーグル店「ホクカマベーグル」が、新サービス「ホクカマBBQ」を開始。薪と鉄板による新たなBBQ体験を、鎌倉の自然の中で提供する。
「滞在するベーグル屋」という新しい価値

鎌倉北部に位置する「ホクカマベーグル」は、築古民家をDIYで再生して誕生した店舗。北海道産小麦を使用したベーグルを中心に、地域に開かれた滞在型店舗として運営している。
新たにスタートした「ホクカマBBQ」は、約700㎡の敷地に広がる庭を活用し、自然の中で食事を楽しむ体験型コンテンツ。訪れる人が思い思いに過ごせる、開放的な空間を提供する。
“薪×HOKUKAMA鉄板”による新しい食体験

「ホクカマBBQ」の最大の特徴は、”薪×HOKUKAMA鉄板”を用いた調理体験だ。薪火の遠赤外線と、厚みのある鉄板の蓄熱性能を組み合わせることで、外は香ばしく中はジューシーに仕上げることができる。
炭火とは異なり、火を起こし、育て、調理するまでの一連のプロセスそのものが体験価値となり、食事の時間をより豊かなものへと変えていく。ベーグル、野菜、肉料理など多様な食材に対応できる自由度の高い調理スタイルも特徴となっている。
そのほか同サービスの特徴として、ベーグルやオリジナルメニューとの融合、手ぶらで気軽に楽しめる運営設計、ペット同伴可能な屋外エリアが挙げられる。単なるBBQではなく、「自然の中で過ごす時間そのもの」を価値として提供する。
