まとめ 「血圧の上と下の差」は動脈硬化に注意!
血圧が高くなる高血圧かどうか、ということも非常に大切ですが、上の血圧と下の血圧の差である脈圧が極端に高い、低い状態でも、思わぬ病気が隠れている可能性があります。
脈圧が高い・低いといったことがある場合や、何か症状がある際には、まず一度内科や循環器科を受診して相談することが大切です。
「血圧の上と下の差」の異常で考えられる病気
「血圧の上と下の差」から医師が考えられる病気は5個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
高血圧心不全甲状腺機能亢進症大動脈弁閉鎖不全症
大動脈弁狭窄症
上下の血圧の差が高すぎる、低すぎる場合には、何か病気が隠れている可能性があるため、放置せずに医師に相談してみましょう。

