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つい「浪費」してしまう人にありがちな“思考”とは 節約アドバイザーに聞く無駄遣い減らす改善法

つい「浪費」してしまう人にありがちな“思考”とは 節約アドバイザーに聞く無駄遣い減らす改善法


つい無駄遣いしてしまう人にありがちな思考とは?(画像はイメージ)

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 「期間限定」という言葉につられたり、自分へのご褒美だからと言い訳をしたりして、つい浪費してしまう人は多いのではないでしょうか。浪費の裏にはどのような心理が隠れているのでしょうか。必要なものだけを買うための考え方の工夫や、浪費を止める仕組みなども含め、節約アドバイザーの節約主婦さくのんさんに聞きました。

「ストレス」が潜んでいる可能性

Q.浪費しがちな人の裏に隠れた心理的落とし穴について、教えてください。

さくのんさん「浪費しがちになってしまう裏には、疲れやストレスが隠れていることが多いです。予算内で自分にご褒美をあげるのはとても良いことだと思うのですが、本当に欲しい物ではないのに買ってしまう場合、買い物をすること自体でストレスを発散している可能性が考えられます。手に入れたものが満足感につながらないのであれば、その出費はご褒美とは言えません。

予算をオーバーして浪費してしまうのが続く場合は、そもそもどうして浪費してしまうのかを一度考えてみると良いと思います。思い当たるストレスなどがある場合は、無理に出費を抑えるのではなく、そのストレスを解消して根本的に解決するのが望ましいです。無理に出費を抑えるだけだとかえってストレスがたまってしまうかもしれないため、むやみに浪費せずに満足感を得られる、新しい気分転換の形を探してみるのもよいかもしれません」

「安いから」ではなく「これだから」で選ぶ思考に切り替える

Q.浪費を防ぐには、どうしたらよいのでしょうか。

さくのんさん「もっと高い価格でも買うのであれば本当に欲しい物だと思うので、この価格ではなくても買うかどうかを考えるのがポイントです。『安いから買う』ではなく、『これだから買う』という思考に切り替え、価格ではなく価値を見ながら買い物をするとよいでしょう。

さらに、1週間後もそれを欲しいか想像するのもおすすめです。すぐに買わずに一旦立ち止まって考え、1週間後も欲しいだろうと思った物であれば買ってもいいと思います。

なお、時間がない時の買い物はおすすめしません。限られた時間で買い物をする場合、本当に欲しかった物が見つからず、妥協して欲しくない物を買って済ませてしまうこともあるでしょう。忙しいときに無理に買い物をするのではなく、時間に余裕があるときにまとめて買い物をすることで、必要だから買う形の買い物を実現できるのではないかと思います」

配信元: オトナンサー

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