ワイヤーネット使用例1:賃貸の壁、軽めの小物を置く
「3ピンフック」なら賃貸でもOK!(写真:maki_organize)
100均によくあるタイプ、耐荷重5kgの「3ピンフック」を使った例です。8マス程度のサイズなら、傾いたりせずに使用できます。
帽子や子ども靴を置く軽めのラックに!(写真:maki_organize)
セリアの「ワイヤーラティス」を曲げただけの簡単ラック。横幅が長いときは、3ピンフックが2つ必要です。下駄箱まわりなら、軽めの小物(帽子、子ども靴、スリッパ)を置くことができます。
ワイヤーネットを曲げて使うときの注意点
溶接(鉄と鉄を繋げた部分)は折れやすいので、力加減に注意(写真:maki_organize)
折り曲げるときは、厚み2cm以上の板を上に置いて、力をゆっくり加えながら曲げるだけ。テーブルでもOKですが、傷が付きやすくなるので保護布などを当てるなど注意が必要です。コの字ラックのほか、L型、S型、J型などいろいろな曲げ方があります。本来の使い方ではないので、軽めのモノ(紙類、ぬいぐるみなど)限定の簡単ラックです。
曲げる時は底面がフラットになるよう「溶接部分」の凹凸で裏表を確認しましょう。なお塗料つきのワイヤーネットはすべて曲げると塗料が剥がれるので、水回りには使えません。
ワイヤーネット使用実例2:外壁やキッチンまわりに使う
外壁やキッチンまわりに使いたいなら(写真:maki_organize)
ピンフックが入らない壁(外壁、キッチンパネル)に使う場合は、「熱圧着フック」を。塗料がつかない壁なら、ドライヤーの熱を当てるだけで、外すときもキレイに取ることができます。

