ダイソーの外観(写真:スーパーマーケットファン)
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト2級の資格を持つ「掃除をしながら片付ける」伊藤まきさんが、ダイソー商品を使ったプロ技を紹介していきます!
※2023年12月19日時点の情報です。
※最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
カチカチした水垢汚れは、「洗剤」選びの前に「道具」!
いよいよ大掃除シーズン到来です。何年も後回しにした汚れは、落とすのも大変。長く溜めこんだ「こびりついた汚れ」は、「高額な洗剤」を買って落とす前に、「道具」を使って「市販の洗剤」で落とすが先!
「ダイソーのヘラ」を使って掃除した、カチカチした水垢汚れのビフォーアフターを写真で紹介していきます。
【ダイソー】110円「ハイカーボン入ヘラ」
端が柔らかく削れやすいので要注意(写真:maki_organize)
ダイソーのDIYコーナーへ行くと、4種類の「ハイカーボン入ヘラ」があります。横幅90mm、65mm、40mm、20mmのサイズ順より、筆者がよく使う20mm(商品番号:4550480114170)を用意しました。
ちなみに、ホームセンターの建築プロ用コーナーの商品だと200円〜で、100均より先端の角が丸くて種類や材質も豊富にそろいます。
【用途】頑固すぎる「こびりついた汚れ」を落とす
汚れのはがし用のヘラ(写真:maki_organize)
主な用途は、フローリング、大理石の床、石材、金属、壁等などの硬質素材にこびりついた汚れを落とすための道具です。
とはいえ、硬いプラスチック素材なので、ヘラ先端の角度の使い方や力加減によっては傷がつきます。なので「洗剤の力で汚れを柔らかくしてから」補助道具として使います。
実際に、ヘラを使った「お風呂の水垢掃除」を見ていきましょう。

