愛猫たちの“しもべ”として心身のケアに励む日々
自身を“しもべ”と表現し、愛猫たちに尽くす飼い主さん。日常生活の中で気を付けているのは、愛猫たちの心身を守ることです。例えば、がちゅんくんが咳をしていれば、症状を撮影して、すぐに動物病院を受診。些細な異変を見逃さないようにしています。
また、先住猫あふぁ~ちゃんや、がちゅんくんを保護した後に迎えた末っ子猫・まくぶくんが寂しさを感じないよう、2匹とのスキンシップも大切にしているよう。まくぶくんは無邪気な性格で、過去にはゴミ箱に頭を突っ込み、納豆のパッケージが体から抜けなくなり、飼い主さんを笑わせたこともありました。
猫エイズと聞いた時には不安もあったけど、立派に育ってくれてありがとう――。そんな言葉をがちゅんくんに贈る飼い主さんはこれからも、三者三様な愛猫たちを愛し抜く“しもべ”で在り続けます<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
【古川諭香】
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291

