【大阪府大阪市】コーヒーの背景と未来に触れる近未来型カフェ「2050 coffee 心斎橋店」オープン

多様な人々が行き交う場を持つパートナーと連携

「2050 coffee 心斎橋店」は、駅ナカ・駅ソトを中心としたリテール事業を展開するJR東海リテイリング・プラスとの協業による、2050 coffeeとして初のフランチャイズ店舗。


「2050 coffee」は、コーヒーの価値を単なる嗜好品ではなく、人・文化・産地をつなぐ存在として再定義することを目指している。鉄道という社会インフラを担い、多様な人々が行き交う場を持つパートナーと連携することで、これまでスペシャルティコーヒーと接点のなかった層へも、新しい体験を届けていく。

この展開は単なる店舗拡大にとどまらず、コーヒーの生産者や産地との関係性をより強固にし、持続可能なサプライチェーンを構築する第一歩となる。

微生物と発酵プロセスを設計した先進的な一杯


大阪初出店となる「2050 coffee 心斎橋店」では、これまでの提供スタイルに加え、より深くコーヒーの背景や未来に触れられる体験と、先進的な発酵プロセスを用いた限定コーヒーを提供していく。タップコーヒー、ラテ、抹茶ラテなどの定番メニューに加え、日常的に楽しめるコーヒー体験から、より実験的・先進的な一杯まで幅広い選択肢を楽しむことができる。


オープンと同時に提供開始する「India Lab CMO」は、テクノロジーと自然が融合した、ブランドの思想を象徴するコーヒー。インド・カルナータカ州のPearl Mountain Farmで生産された豆は、ラボで開発・検査された微生物と発酵プロセスを用いて精製されている。

熟度の高いコーヒーチェリーを、発酵由来の酵母や細菌が豊富な「Mosto(モスト)液」とともにバイオリアクターで発酵。温度管理や微生物のモニタリングを行うことで、複雑な風味を“偶然”ではなく“設計された体験”として引き出している。発酵した葡萄、洋梨、ナッツ、スパイスを感じる、これまでにない新しいコーヒー体験を楽しむことができる。

「2050 coffee 心斎橋店」で、コーヒーの背景や未来に触れ、先進的な発酵プロセスを用いた限定コーヒーを味わってみては。

■2050 coffee 心斎橋店
所在地:大阪府大阪市中央区南船場3-7-15
営業時間:9:00〜22:00(予定)
定休日:なし
支払方法:キャッシュレスのみ
HP:https://2050.coffee

(山本えり)

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