看板商品「なまらハム」の誕生

転換の要となったのが、ブランド豚「純白のビアンカ」を活用した商品開発だ。山長ハムが守り続けてきた伝統の職人技を最高級の食材に注ぎ込んで誕生したのが、看板商品「なまらハム」である。
商品名の「なまら」は新潟弁で「すごい」「とても」を意味する。その名の通り、原料は冷凍肉を一切使わず生肉から製造。解凍時に旨味成分(ドリップ)が逃げ出すのを防ぎ、「純白のビアンカ」のジューシーさを一滴も逃さず閉じ込めている。
肉のカットは職人の手作業で、素材の柔らかさを楽しめるこだわりのサイズに仕上げられ、最新鋭の設備による徹底した衛生・品質管理体制のもと安心・安全な状態で届けている。

1本280g、3本セットで価格は3,024円(税込)。贈答にも最適な特製化粧箱に入って届く。

「なまらハム」のおすすめの食べ方は、厚めにスライスして軽くお酒を振り電子レンジで1分加熱するというもの。
甘い脂がジュワッと溶け出し肉の風味をダイレクトに味わえるという。
原料のブランド豚「純白のビアンカ」とは
「純白のビアンカ」は、新潟の銘品「ヤスダヨーグルト」の製造過程で生まれる栄養豊富なホエイ(乳清)をエサに育ったブランド豚。透き通るような白い脂と、さらりとした甘みが特徴だ。
5月3日(日)放送のフジテレビ系特番「BEEF or FISH?-松岡修造の究極2択グルメSHOW-」にて、新潟を代表する「幻の豚肉」として紹介された実績をもつ。
