まとめ 血圧を下げる薬はしっかりと続けることが大切!
高血圧の薬(降圧薬)には多くの種類があり、それぞれ異なる方法で血圧を下げてくれます。どの薬が合うかは個人差があり、医師が血圧の数値や持病などから判断して処方しています。
高血圧治療は「ただ数値を下げること」ではなく、高血圧によって起こる脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などの重い病気を防ぐことや体調を良くすることが目的です。自覚症状がなくてもしっかりと治療を続け、ご自身の健康を守っていきましょう。
「血圧」の異常で考えられる病気
「血圧」から医師が考えられる病気は7個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系の病気
高血圧慢性腎不全心筋梗塞動脈硬化脳神経系の病気
脳梗塞脳出血くも膜下出血高血圧を放置すると動脈硬化が進み、脳や心臓、腎臓などの重大な病気が起こるリスクが上昇します。医師の指示に従い、適切な治療をおこないましょう。

