「洗ったのに…ポタポタ」女性なら誰もがうなずく絶望感
生理中のバスタイム。お風呂場でどれだけ念入りに経血を洗い流しても、浴室から出て体を拭いている最中や、立ち上がって圧が変わった瞬間に、新鮮な血がポタポタ……。
女性であれば、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。せっかく洗ったのにタオルが赤く染まってしまったり、足をつたって床やバスマットを汚してしまったり。今回のXの投稿には、「ずっと自分だけだと思ってた!」「毎回タオルを漂白するのが地味にストレス」「白いタオルを使うなんて夢のまた夢」と、女性たちからの共感の声が殺到し、今まで一人で抱え込んでいた悩みが一気に可視化されました。
最大の論争「股間部分、タオルで拭く? 拭かない?」
この話題で最も白熱したのが、生理中の「股間をタオルで拭くかどうか」というジレンマです。
意外にも多かったのが「股間は拭かない」という声です。「どうせすぐ出てくるから、拭いても意味がない」「拭こうとすると余計に血が広がる」といった現実的な意見が多数を占めました。太ももやお尻など周りだけをサッと拭き、股間はスルーしてすぐに対策に移るという「拭かない勇気」を持つ人が多いようです。
一方で、「濡れたまま下着をはくのは不快」「ベタベタして冷える」という理由から、なんとか拭きたいという声も。こちらの派閥は、「タオルの角だけをピンポイントで使う」「生理期間中は赤や黒、茶色などの専用タオルを用意して、血がついても見ないフリをする」といった涙ぐましい工夫で乗り切っています。

