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ヴィーガン大国ドイツは日本の10年早い食文化が定着?! 現地で活動する日本人にきいてみました!

ヴィーガン大国ドイツは日本の10年早い食文化が定着?! 現地で活動する日本人にきいてみました!

ミラさんの経歴をご紹介!

ミラさんは、早稲田大学先進理工学部卒業後、大手商社の食品部門で勤務。中国での語学トレーニーを通して輝かしいキャリアを築き上げてきました。商社勤務時代も食への興味関心は人並み以上! 仕事柄、機会の多かった会食では、自分の行ってみたい店をチョイスして舌を鍛えたそう。そのころからあった食への興味関心が一層花開いたのは、今から4年前のこと。ミラさんは商社を辞め、一年間のバックパッカーを経験し、ドイツへワーホリビザで入国。


 


「築き上げてきたキャリアを失うことに公開はなかったか?」という質問に「 理由はわからないけど、私が求めていることはこの生活じゃないと強く感じてしまうようになった。昔から憧れていた海外での生活をするなら今だと決心しました」と笑顔で話してくれました。ミラさんはドイツ生活を送るなかで、お肉を食べない人が周りにたくさんいることに気づきます。 食への好奇心と探究心から、まずは1日ヴィーガンの食事を試し、食べすぎたはずなのにからだがとても楽だ、ということを体感。特に朝の爽快感は格別で、これはやめられないと心から思ったそう。 この瞬間がきっかけとなり、ミラさんの美味しいものをヴィーガンで作る探究がスタートします。

ドイツでの初めてのイベントの様子。ヴィーガンではない人もたくさん参加し、見た目も鮮やかで美味しい食の新たな世界に引き込まれたそう。

「研究し続けることが最高に幸せな時間」とミラさん

ミラさんの作る料理は,「映えKAWAII×日本食FUSION×ヴィーガンVEGAN」が徹底されています。それに加えて、「これが野菜からできているの?」とびっくりする食べ応えも楽しめます。自分が納得するまで試行錯誤をおこたらないミラさんは、本物に近づけるために研究し続けることが自分にとって最高に幸せな時間と話してくれました。好きなことを仕事にできている人は少ないと思います。そんななかで、ミラさんは好きなことをドイツで見つけ仕事を自ら生み出し続けていて、多くの人に勇気や希望を与える存在の一人です。

ミラさんの使う食材が棚にびっしり。レンズ豆やひよこ豆など、タンパク質が豊富な豆類をよく使用しているんだとか。

50人以上のケータリングの準備を行ったときは4日前から大忙し。当日は朝4時からフル稼働だったことも。

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