
東京23区を中心に飲食店を展開するGoZは、4月4日(土)に赤羽割烹「おもち」をオープン。
2023年12月25日(月)のもらい火による全焼から2年半の歳月を経て、火災跡地に誕生した新感覚割烹酒場だ。
火災から再起「o mo ti(おもち)」に込めた想い

前身となるニューアカバネニクマレヤ

火災後の写真
2023年12月25日(月)、赤羽一番街シルクロード商店街の中にあった「ニュー赤羽ニクマレヤ」は、近隣店舗火災のもらい火の影響でオープンから1年とたたずに全焼し、惜しまれながら閉店。
その後、多くの人々の協力やクラウドファンディング、再生数1,600万回以上のSNS発信などにより「居酒屋燃えた うらめし屋 赤羽」として移転し再出発した。

濱田裕志氏
“ワンランク上の大衆酒場”というコンセプトに一新し、多くの客に支持された結果、食べログにて「HOTレストラン2026」を受賞。そして火災から2年半、統括マネージャー兼総料理長の濱田裕志氏がとことんこだわり抜いて創り上げる洗練されたラグジュアリー空間の赤羽割烹「おもち」がオープンした。
「o mo ti(おもち)」という店名は「もう一度(One More Time)」それぞれの頭文字から命名。「火災でなくなってしまった店をもう一度。『もう一度来てほしい』という思いを込めて再出発していく」という想いが店名に込められている。
赤羽のイメージを覆す洗練された空間
店内は、赤羽のイメージを良い意味で裏切り、高級感溢れる洗練された上質な空間。
四季折々の旬の食材をふんだんに使用し、総料理長・濱田裕志氏による熟練の技で作り上げる新感覚割烹の数々を提供している。

1階にオープンキッチンを囲む全14席のカウンター席を配置。

大皿も置けるよう奥行き約1mの一枚板を使用した広々としたカウンターを採用している。
一品ずつ小皿で提供される創作おでんや、炭火で焼き上げる焼鳥どの調理シーンが目の前で見られる臨場感満載の空間は、デートや接待・記念日・誕生日などに活用できる。


また、普段使いの飲み会から女子会・同窓会・企業宴会等に使える赤羽屈指の広々空間のテーブル席や、せんべろの街として親しまれる赤羽で他店とは一線を画す落ち着いたプライベート空間の完全個室席も展開。
様々なシーンに合わせて利用できる席構成だ。
