血糖値が上がりやすいのは「朝食を抜く」「夜遅くの夕食」どっち?医師が徹底解説!

血糖値が上がりやすいのは「朝食を抜く」「夜遅くの夕食」どっち?医師が徹底解説!

血糖値スパイクを引き起こしやすい食べ物

血糖値スパイクを引き起こしやすい食べ物

白米・白パン・うどん

精製された炭水化物は消化吸収が速く、血糖値を上げやすい食品です。

甘い飲み物(ジュース・スポーツドリンク)

液体の糖質は吸収が速く、血糖値の急上昇につながることがあります。

じゃがいも・にんじん・コーンなどの野菜

これらは比較的GI値が高めの食品であり、摂取方法や量によっては血糖値に影響する可能性があります。

お菓子や加工食品

砂糖や精製炭水化物を多く含む食品は、血糖値を上げやすいため注意が必要です。

麺とご飯のセットなどの「ダブル炭水化物」

炭水化物が重なる食事は、総糖質量が増えるため血糖値の上昇が大きくなる傾向があります。

血糖値が上がりやすいのは「朝食を抜く」「夜遅くの夕食」どっち?

血糖値が上がりやすいのは「朝食を抜く」「夜遅くの夕食」どっち?

結論として、どちらも血糖値スパイクの要因となり得ます。
朝食を抜くと、次の食事で血糖値が上昇しやすくなることが報告されています。一方で、夜遅い時間の食事は、体内時計の影響により耐糖能が低下している時間帯にあたるため、血糖値が上がりやすくなる可能性があります。
そのため、朝食を適度に摂り、夕食の時間を遅くしすぎないことが重要です。

配信元: Medical DOC

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