
数多く存在する「名前のない家事」
【画像】「あなたがやってない」なら必ず「誰かがやってる」ワケで…これが“見えない家事”です!(6枚)
管理と思考も…キッチンに潜む「見えない家事」
料理や掃除に洗濯など、日常生活を営む上で欠かせない家事。しかし、実はそうした明確な名前がついている作業の裏側には、さらに細かな「名もなき家事(名前のない家事)」や「見えない家事」と呼ばれるものが数多く存在します。一体どのような作業が該当し、どのような負担を感じているのでしょうか。
ネット上の意見を見ると、キッチン周りでは「洗い終えて乾燥させた食器を、元の棚に戻すのが苦痛。洗うだけでも重労働なのに、その後にさらなる作業が待ち構えているのが精神的にきつい」との声が上がっています。また「冷蔵庫にある食材の期限を把握し、それを逆算して献立を組むこと。これを家族に任せると結局期限切れを出しそうなので、自分1人で抱え込んでしまう」と、管理と思考の両面での負担を訴える意見も寄せられていました。
「ゴミ出し」「掃除」の裏にあるメンテナンス作業
掃除においても、見逃されがちな工程は多いようです。「掃除機をかけるだけでなく、その道具自体の手入れが面倒。紙パックを交換したり、吸い込み口に絡みついた髪の毛を丁寧に取り除いたりといった作業がまさにそれ」といったメンテナンスの苦労がありました。また、「ゴミをまとめるだけでなく、ゴミ箱本体を定期的にきれいにしている努力を家族は分かっていないはず」という、習慣化されているがゆえに認識されにくい孤独な作業があげられています。
